たまねぎ・栄養成分と食物健康事典

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たまねぎ

たまねぎは、ねぎと同じユリ科の仲間で、日本はアメリカに次ぐ世界第2位のたまねぎ生産国です。

玉ねぎは、古代エジプトのピラミッドを築いた労働者のエネルギー源として食用されていました。日本には江戸時代に輸入されました。

栄養成分のビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、カリウム、亜鉛、リンなどを含みます。たまねぎに特徴の成分としては、辛さ成分の硫化プロピルと、刺激臭の成分の硫化アリルという成分です。タマネギを切ると涙がでるのは、硫化アリルが空気中に飛び散るからです。
 
たまねぎのケルセチンという成分が血液をサラサラにし、動脈硬化の原因となる血栓やコレステロールの代謝を促進し、血栓を出来にくくする作用があります。 高血圧、糖尿病、脳血栓、脳梗塞等の生活習慣病の予防に効果的です。

さらに、食欲不振、イライラ、不眠、精力減退、疲労等の改善にも効果があります。

なお、玉葱は、犬に食べさせると死ぬといわれています。たまねぎには、犬の赤血球を壊す硫化アリルが入っているからです。

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コメント

初めまして、たまねぎについて、調べていたら、このサイトに来ました。もしこの質問が不適当でしたら、削除お願いいたします。
 
以前、自宅で、芽の出た、たまねぎを、プランターに植えてみました。すると今の季節、ねぎのような芽がどんどん大きくなっています!見かけはほとんど「ねぎ」です!これって、普通に「ねぎ」として食せるのでしょうか!?
あまりにも適当に植えたのが、実った様子なので(!?)嬉しくて、無駄にしたくないので。。。
もしくはこのままおいとけば、プランターでも、「たまねぎ」になってくれるのでしょうか・・・?
ぜひ教えてくださいませ!


●りえこさま 
 
 こんにちは。

若い芽は「ねぎ」と同じ様につかえます。
たまねぎも通常できますよ。

         

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