大根・栄養成分と食物健康事典

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大根

大根は、春の七草の「すずしろ」とも呼ばれています。

大根は根の部分と葉の部分で含まれる栄養成分が異なります。

根の部分には、消化を助けてくれる消化酵素のジアスターゼが豊富です。胸やけや胃もたれ、二日酔いに効果があります。また、辛み成分のイソチオシアナートやメチルメルカプタンは、抗菌作用があり、かぜや食中毒の予防・改善の効果があります。ガン抑制にも効果があります。ビタミンCも多く、かぜをひきかけたときは生のおろしたての汁を飲むと効果的です。
 
葉の部分には、ビタミンA(カロチン)、ビタミンC、カルシウム等の栄養成分が豊富です。また、ビタミンEも含まれており生活習慣病や老化を防ぎます。

大根と栄養成分

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