あしたば・栄養成分と食物健康事典

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あしたば

あしたばは、今日芽を摘んでも明日になればもう新芽が出るということから「明日葉(あしたば)」という名前が付いたといわれています。 原産地は、八丈島です。
 
あしたばには、栄養成分のビタミンA(カロチン)、ビタミンB2・B12、ビタミンC、カルシウム、カリウム、食物繊維やカルコン、クマリン等のポリフェノール類が豊富に含まれており優れた緑黄色野菜です。

高血圧・がんの予防に効果があります(がんを予防するクマリン、カルコンが豊富なためです)。強壮効果が高く、むくみ・便秘の改善にも効果があります。また、血液をサラサラにするクロロフィル、ゲルマニウムなども含まれています。

あしたば特有の成分であるカルコンは、末梢血管を拡張させる作用と血液の循環を良くする作用がありセルライトの改善に効果的に働くことが発表されています。

ちなみに、あしたばの葉や茎を傷つけると黄色い汁液が出てきます。その黄色い汁にカルコンといわれる成分が含まれています。

あしたばと栄養成分

         

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