実えんどう・栄養成分と食物健康事典

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実えんどう

実えんどうは、中国から遣唐使によって10世紀ごろもたらされたといわれています。

関西では、実えんどうの一種で少し皮の色がうすい和歌山産の「うすいえんどう」が流通しています。
ちなみに“うすい”というのは、サヤの色がうすいからではなく、明治時代にこの豆が大阪府羽曳野市の碓井(うすい)というところで作り始められたことに由来します。

実えんどうの栄養成分は、ビタミンC、ビタミンB1・B2、ビタミンA、食物繊維、カリウム、鉄と豊富です。

まずビタミンB1が豊富なので、疲労回復効果が高いです(^^♪疲れのもととなる乳酸や老廃物の排出をしてくれるからです。

ご存知ビタミンCは、美肌効果があります。かぜやガンの予防効果も!

食物繊維も多いので便秘解消にもってこいです。

ビタミンAは、ガンや老化予防にすぐれたアンチエイジングの栄養成分です。

実えんどう

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