エリスロポエチン・栄養成分と食物健康事典

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エリスロポエチン

栄養成分のエリスロポエチン(erythropoietin;EPO)とは、主に腎臓で合成されるたんぱく質です。

エリスロポエチンは、哺乳類の乳に含まれます。

血を作る作用があり、赤血球数の調整を図ります。

骨髄に働きかけ赤血球の産生を促進するのです。

腎臓が悪くなると貧血が起こるのは、腎臓が分泌しているエリスロポエチンの量が減少するためです。

ですので、エリスロポエチンは貧血予防に効果があります。

ただ、必要以上に赤血球を増やすと、血液粘度が高まり、高血圧症、血栓塞栓を発生することがあるのに注意してください。

牛乳、ヤギの乳に多く含まれる栄養成分です。

         

たんぱく質

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