ポリフェノール・栄養成分と食物健康事典

Top >  栄養基本用語 >  ポリフェノール

ポリフェノール

ポリフェノールは、植物に一般的に含まれている成分で、植物の色素や苦味成分の総称です。

ポリフェノールといっても、約4,000種類もあるといわれています。その代表的なものが、お茶のカテキンやタンニン、そばのルチン、コーヒーのクロロゲン酸、ブドウの種子や皮に含まれているプロアントシアニジン(OPC)です。

最近では、炭水化物、脂肪、たんぱく質、ビタミン、ミネラルの5大栄養素や食物繊維に次ぐ、非常に高い抗酸化作用(動脈硬化や脳梗塞を防ぐ)を発揮する第7の栄養素として注目されています。

ポリフェノールと栄養成分

スポンサードリンク

         

栄養基本用語

栄養基本用語

関連エントリー

アミノ酸 アレルギー インシュリン(インスリン) 栄養成分 壊血病 過酸化脂質 活性酸素 基礎代謝量 血栓 血糖値 抗酸化作用 抗酸化物質 高脂血症(最近は「脂質異常症」と呼び改められました) コレステロール 脂肪酸 生活習慣病 代謝 中性脂肪 糖尿病 動脈硬化 脳梗塞・脳血栓 ポジティブリスト制度 ホルモン ポリフェノール メラトニン 免疫 緑黄色野菜