たい(鯛)・栄養成分と食物健康事典

Top >  魚介類・肉類 >  たい(鯛)

たい(鯛)

たい(鯛)は、「めでたい」に通じるので縁起の良い魚として祝い事に用いられます。明石でとれるタイ(マダイ)が、急流で身がしまり最上のものと言われます。

たい(鯛)はビタミンD、ビタミンE、ビタミンB1、たんぱく質、脂質等の栄養成分を含みます。

血栓防止・動脈硬化の予防に効果のあるEPAと脳を活性化し学習能力を高める・アレルギー症状を改善する効果のあるDHAが含まれています。

タウリンも含まれており、コレステロール値を減らしてくれます。がんやアレルギーを抑制する効果もあります。マダイの体表の赤い色はアスタキサンチンで、抗酸化作用があります。

スポンサードリンク

         

魚介類・肉類

魚介類・肉類

関連エントリー

あさり あじ(鯵) いか(烏賊) いわし(鰯) うなぎ えび(海老) かき(牡蠣) かつお かに 牛肉 さけ さば(鯖) さんま しじみ しらす・じゃこ たい(鯛) たこ 鶏肉 はまぐり 豚肉 ぶり(鰤) ほたて貝(帆立貝) まぐろ(鮪) レバー